強制されなければ多言語に苦手意識を持たない

幼児期においては、他のこどももいる集団の中で強制されなければ、他言語について苦手意識をもたないと思っており、それが幼児期以降の生活においても英語に触れる環境が上手く整っていれば、そこまで苦に感じずに英語を覚えることが出来ると考えたからです。

英語を覚えるメリットとしては、就職だけでなく学校生活においても大きなメリットがあると思っており、英語は小学校から勉強と言う形で長い間の付き合いになるものなので、それを幼児期という早い段階で習得できていれば、学校生活において苦労するひとつである英語の苦手がなくなり、小中高といった12年もの長い期間がより過ごしやすくなると考えます。英語を勉強として最初に捉えてしまうのを防ぐためにも小学校に入る前には楽しいものとして触れさせるべきだと考えます。
メリットとしては、自然な形で英語を受け入れやすくなることだと考えます。

算数や理科といった論理的な思考はある程度の年齢に達しなければ覚えられませんが、言語においては幼児期が最も成長する期間だと聞いたことがあるので、生物学な観点においても英語も含めた外国語を覚えるのには最適な時期ではないかと思いました。

デメリットについては、金銭的な問題や継続できる環境を作るのが難しいというものがあると思います。

幼児を扱う英会話スクールなどでは、保育所としての機能も備わっているのでこの分お金がかかり、専門家を頼る際には金銭に余裕がない家庭では継続させることが厳しいと思いました。

環境の問題については、幼児期に英語を喋れていた子が、数年英語を話さない生活を送ると話せなくなっていると言う話を英語の先生から聞いたことがあるので、幼児期以降も英会話スクールに子どもが自主的に通うことや、英語を両親が家の中でも話すこと、周りに英語を話す友達がいることなど、学校に通い始めて部活や他の教科の勉強も有るなかでも英語が身近に有る環境を作るのは難しいのではないかと言う問題があると思いました。
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